ダブル不倫の結末と修羅場

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ダブル不倫はどのような結末を迎える事が多いのでしょうか?調査してみた結果についてご紹介します。

最初は、お互い家庭もあり、家庭の不満から少し家庭から開放されるための、おやつ不倫を楽しむという感覚で楽しんでいたのですが、どちらかが本気で相手の事を好きになった時に悩み出すという事が多いのがこのダブル不倫です。

そしてダブル不倫の場合、本気になるのは女性側が圧倒的に多いというのもダブル不倫の特徴になります。。

既婚男性が既婚女性と付き合うという心理の中には、独身女性にないような包容力を求めている事が多いのです。そして、独身女性よりもお互いに家庭がありつつも恋が楽しめるという事をメリットと感じてダブル不倫を選んでいます。

既婚男性がそもそも不倫をはじめる理由としては、承認欲求が理由としてあります。家庭の中で自分の活躍の場がないような場合や仕事で稼いでいることへの感謝がない場合、またもともと自己肯定感が低く、不倫をすることによって自分の力を感じたいというようなケースもあります。

既婚男性が、そのような気持ちでダブル不倫をしているにもかかわらず、既婚女性が本気になってしまいすぎるなど、お互いの本気度のバランスが崩れた時に修羅場とダブル不倫の終わりが見える事が多いのです。

それに対して、既婚女性がダブル不倫にハマっていくのは、はじめは家庭の中で感じられなかった”女性”として扱われる事を他の男性にしてもらうことですごく幸せな気持ちになったり、自分に価値を感じる事ができるようになります。

また日本の家庭は、50歳未満の夫婦で2015年の時点で約45%がセックスレスという結果がでています。男性よりも女性の方がセックスレスによる自己喪失感が大きく、セックスレスだと自分に女としての価値がないように感じてしまいます。

そんな時に他の男性から熱烈に言い寄られてしまって女性としての価値を感じることでダブル不倫が始まるということが多いのです。もちろんセックスレスではない場合もあります。

旦那に対する不満がつもりつまったときに、自分の気持ちを分かってくれる男性が現れると心が動きやすいのです。このようにしてダブル不倫ははじまりますが、結末はどのように終わるのでしょうか?

ダブル不倫の結末

ダブル不倫のはじまりは、家庭へのマンネリと不満だが、ダブル不倫の終わりはどこにあるのか?

ダブル不倫を解消して女性側が終わりを告げてお互い家庭に戻る

不倫をお互い楽しんでいたのですが、夫にバレそうになって家庭に戻るというようなパターンや、デートの帰りにふと自分の子供と同い年くらいの子供がお父さんとお母さんと楽しく遊んでいたのをみて罪悪感でダブル不倫に別れをつげるということが既婚女性側から終わりを告げてダブル不倫が終わる事が多いようです。

また、夫は奥さんの変化に気づくという事は、ほとんどないのですが、夫が気づかなかったとしても、子供がお母さんの様子がおかしいと父親に相談をして、そこからダブル不倫に気づかれそうになるという事があります。

その他のパターンでは、誕生日や子供が怪我したなどふとした時に、夫がすごく頼りになったり優しくて旦那に対して申し訳ないと感じて、不倫を解消して家庭に戻るという事例もありました。夫の良さに気づいて罪悪感を感じて不倫をやめて家庭に戻ったということです。

  またダブル不倫を始めたことにより、既婚女性が女性として輝きだして、旦那の方が自分の妻をもう一度“女”として見だして優しくなったというケースも少ないですが、存在はしていました。それがきっかけで家庭に戻るという奥さんもいました。

また相手の男性の職業がかなり限られた職業にはなるのですが、将来の出世のために不倫がじゃまになるので、彼の将来の事を思うなら別れてくださいと奥さんが手切れ金を包んで差し出して、不倫相手の男性はその事実を知ることなくお別れになったというケースもあります。

ダブル不倫を解消して女性側だけ離婚

双方の家庭にW不倫がバレた場合も、離婚をしてしまうのは女性側だけというパターンがありました。

男性が女性の不倫を許すというのは、子供が自分の本当の子供かもわからない男性にとってはなかなか難しく、また社会的にも、男性の不倫は仕方ないと我慢する女性が多かったり、W不倫をしていた男性の妻が専業主婦だった場合は、離婚してしまうと生活ができなくなってしまうので、W不倫を知っても我慢して家庭を修復するというケースがみられます。

ダブル不倫で女性側だけ離婚をしたケースの修羅場

ダブル不倫で、不倫相手の男性の妻に不倫がバレて、不倫相手の妻が逆上して、自分の家まで乗り込んできてしまい、結果的に自分の家庭の夫に不倫がバレて、専業主婦だった自分は即夫から離婚を言い渡されてしまった。

また、不倫相手の男性とは接近禁止令がでてしまい、お別れしなくてはいけなくなってしまった。不倫相手の妻からも慰謝料請求されて、元夫からも慰謝料請求されて、実家の親からも勘当されてしまった。

専業主婦をしていたため仕事のコネクションもなく就職することができずにパートでその日暮らしの状態というようなケースがダブル不倫をしていて女性側だかが離婚をしたケースの修羅場でした。

ダブル不倫を解消して男性側が終わりを告げてお互い家庭に戻る

男性側が終わりを告げる方が、女性が終わりを告げるよりも少ない傾向にありました。やはり男性が終わりを告げたケースというのは、自分の妻に不倫がバレそうになったもしくは、不倫がバレたというケースがあってダブル不倫を男性がやめようとしたケースが多かったです。

ダブル不倫で、相手の女性が専業主婦の場合は、不倫ができる時間帯が9時~15時のあいだと昼間になることが多く、その為男性の職業は自営業や営業職など昼間に都合がつく職業の方に限られてきます。その他、不倫相手の女性の旦那から説得されたというケースもありましたが数は少ないというのが現状です。

ダブル不倫を解消して男性側だけ離婚

 男性側だけ離婚というケースはほとんどないのですが、W不倫をしていた女性の夫が女性にベタぼれで、自分が愛されすぎている事が重くてW不倫に走ってしまったタイプの女性などは、ダブル不倫がバレても当然夫は妻を溺愛しているので、不倫をしても自分の妻でいてほしいという願望の方が、強いタイプの夫ですので、結果的に不倫相手の男性だけダブル不倫によって離婚をしたという事がありました。

W不倫の末再婚

この場合は、お互いの家庭に既に欠陥があり家庭としてもなりたっていないような場合にお互い離婚をして、結婚をするという事がありました。

 例えば、W不倫をしていた男性の妻は掃除洗濯などの家事をしないような状態で、女性側の旦那に借金やDVなどがあったなど、明確に家庭が破たんしているような場合は、子供をお互いに連れて再婚というケースもありました。

ダブル不倫で女性側から終わりを告げた修羅場例

ダブル不倫をしていたAさん(37歳)の場合。

3歳年上の旦那さんと5年前に結婚をして、結婚生活を歩んでいたAさん。けれども旦那さんとはセックスレスになってしまい、当然子供もできませんし、自分が女として必要とされていないと感じて寂しい気持ちでいました。

そんな時に、会社の上司である男性とダブル不倫の関係になりました。けれどもAさんはセックスレスということだけが不満であって、旦那さんの他の部分は好きでした。

その為Aさんは、不倫相手に別れを告げて離れようとしたのですが、相手の上司は家庭不和で離婚が決定。Aさんにストーカーのようにつきまとってきます。

結局、Aさんは仕事もやめる事になったのですが、不倫相手の上司が自宅にまできて復縁を迫るため旦那さんにも不倫がバレてしまい結果離婚する事になってしまったとのことです。

このように、女性から別れを告げる場合、不倫相手の男性が家庭が上手くいっていなくてストーカー化してしまったときは修羅場に発展をする事があります。

このようなケースがW不倫の結末を調査した結果になりました。

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