【不倫】離婚する気のない男を見極める方法‼本気の時の男の心理とは

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「『ずっと一緒にいたいね』とかそりゃいうけれど、それは恋愛ごっこをしているようなモンだよ。だってそもそも不倫ってそういうものでしょ?

それに、“結婚”なんて誰としても大差ないよ。そのうちどうせ嫌なところもでてくるんだし・・・」これって実は不倫していて愛人には甘い言葉を言うくせに、本当は離婚をする気が全くない男がどうどうと陰で言う本音なんです。

愛人になる女性というのは、実は素直で男性の言葉を素直に信じてしまう人が多いのですが、男性としては『口だけ』で本気ではないという時があります。

このように不倫男性が、全く結婚する気が全くないような状態で、独身女性ばかりが結婚を焦らせると、不倫男性は面倒臭いと感じて、結果的に愛されない女になってしまい、不倫男性から別れを告げられてしまいます。

まず現状の不倫相手の彼の本気度を見極めて、正しい対処法をする事によって不倫男性の本気スイッチをいれるようにしましょう

本気度をチェック!不倫で離婚する気がない男を見極めるコツ

結婚しても、キュンとした恋愛感情を楽しんで癒されたいだけの男がよくとる行動がるので注意してください。

男性の本気度は低い事が多いのはこの台詞

本心を隠したい男の人ほど、よくしゃべったりロマンティックな台詞で相手の事を操作しようとする傾向があるのが、男性の心理になります。

『●●ちゃんに会えなくてさみしい」というようなLINEを送って彼女の機嫌をよくさせておいて、デートの時間などはいつも自分都合で、本当に会いたいとは思えないような行動をとる事が多いのが男性の本気度が低い証拠でもあります。

男性というのは、そもそも言語能力が女性ほど発達していないというのが基本なんです。例えば口喧嘩をした場合というのは、女性の方が強い事の方が多いです。その為、男性の本気の心理は言葉よりも行動に現れます。

また、男性の多くは『男のくせに泣くな』などと言われて育っている為、幼いころから自分の感情を感じる事が女性よりも鈍いんです。女性は『あぁ生理が来るからイライラしているのかな?』などというように、いつも自分の感情を感じながら自分の身体のサイクルも感じているので、自分の感情に敏感なんです。

そういうこともあり、男性の本心が言葉に出る事は少なく、言葉が達者な男性ほど、自分が本当にそう思っている事よりも、『そういえば彼女が機嫌が良い』『女性は言葉が好き』という事を学習しているので、使うだけであって本来の男性の心理としては自分の気持ちをうまく言葉に出して伝えるという文化を女性のようには持っていません。

そして、言葉というのは、本当の心理を隠したい時に男性は使う事があります。

このように、『会いたい』などと甘いメッセージを送ってくるにも拘らず、実際に彼女に会う時間を作ろうとしないという場合の既婚男性の心理としては、現状は、離婚する気があまりなく、愛人に対する本気度は低い状態と見極めてもOK。中にはLINEなどもマメで、彼女に寂しいと感じる時間すら与えないそんな風に彼女に対して即レスでやりとりをする男性もいます。

けれどもそのタイプの男性にとって、LINEやメールなどは、本気ではない不倫をする男の人達にとっては大した労力ではないし、損の程度で彼女が離れないでいてくれるなら楽とまで言っている男性もいます。

男性の本気度は、男性の身体の移動があるような行動で彼の本気度を見極めるようにしましょう。

またこのような言葉巧みな男性には、「結婚」という台詞を出した時の不倫相手の彼の反応をみてみるというのもおススメです。

不倫相手の彼がごまかそうとしてきたり、流したり「いつかはしたいよね」とか「そんな風になったらいいよね」というようにやんわりとけむに巻いているような状態というのも離婚をする気がない状態で本気度が低いともいえるでしょう。

本気度が低い男性心理は自己中心度に現れる

彼が一時的な恋心を楽しみたいだけと考えている時は、とにかく自己中心的な行動をとります。自分が暇になった途端急に連絡がくることも多々あったり、逆に女性側の愛人が寂しいと言っている瞬間は一切無視というような態度をとる人もいます。

でも言葉では『仕事終わって●●ちゃんにちょっとでも会いたいから家に寄っていい?』という甘いフレーズを全面に出しながら自分勝手な行動をとります。

実際彼が取っている行動は、自分が暇になったら突然彼女の家にいって、Hをささっとして帰るとか寝るなどというように、彼女が喜ぶことをしようという行動を取らなかったり、彼女の為になにか用意してあげようという事をしない人が多いのです。

このように彼の行動だけをみて、自己中心的な態度をとる男は間違いなく捨てるべき男と見極めて間違いないです。たとえこのような男性が本気になったとしても、一時的には優しくなりますが、最終的にはまた別の女性と二股をかけるようなことを平気でします。

不倫でも本当に彼女に会いたいと思う男は、Hをしなくても会いたいと思ったり、一緒にご飯を食べるだけの為に会いにきたりということをしますし、何よりも彼女が困っていれば自分が絶対助けて困っている事から彼女を自分の力で解放しようとしますし、彼女がこれを喜ぶという事を学習していれば、彼女を喜ばせるために何度も彼女が喜ぶことをします。

彼女の笑顔を自分の力でキープしようとするのが、不倫であろうが不倫でなかろうが男性が本気になった女性に対してしようとする事だ。

その為には、クリスマスやイベントなど面倒でも彼女の為に彼女が喜ぶような事をしようとしたりしますが、関係が慣れてきて無理をしなくても彼女は自分から離れていかないんだと思った時は、わざわざ自分が嫌な事をしてまで彼女を喜ばせようとはしなくなります。

けれども、関係が慣れてきた時でも、彼女が困ったことがあれば必ず助けようとするというのが男性の本気の時の態度になります。何か悩み相談をしてみるというのも、どれくらい自分の事を本気に思ってくれているのか?という男性心理を知るうえでも良い判断材料になります。

  • 家族の話を一切しない

家族の話を全くしなかったり、聞いても一切答えないような男の人は、家庭とは切り離した自分が”男”であり、恋愛空間を楽しみたいという心の現れになる。当然不倫をする男の人の多くは家庭でも仕事でもない癒しの空間を求めているだけという可能性が高くなります。

これは不倫男性特有の本気の心理のはかり方でもありますが、本当に離婚を考えている人というのは、自分の家族に対する慰謝料や子供に対する責任に関して考えているので、自然と愛人に対しても、慰謝料の話や離婚した後にどのように考えているのか?という事を話すことが多いのです。

以上が全く離婚する気がなく、不倫に対して本気ではない男の主な特徴になります。不倫といえども実際に離婚できて略奪ができた人の多くは、彼に対して不安というものを持っていない人が多いという共通点があります。なんか彼の態度がすっきりしないな、自分が辛いなと感じるような恋は見極めて、勇気を持って捨てると新しく幸せな恋もやってきます。

それでもどうしても不倫相手の彼の事が好きで、離婚をして自分と結婚をしてほしいと思ったときは、全く離婚する気がない状態の彼を離婚してでも一緒に痛いと思わせられるようにするという事が大事なのですが、その為にも自分の不安や希望を彼にぶつけるのではなく、自分の不安は自分ひとりで解消して、不倫相手の彼にぶつけないように気を付けるという事が一番大事です。

その理由は、不倫相手の彼に対して責めるような事をいってしまうと、基本的に女性のヒステリックが嫌いな生き物なので、それだけでうんざりしてしまったり結局、妻と一緒なんだなと思われてしまうと、自分の子供を育ててくれている妻を別れようと思えなくなってしまう。

現状は離婚をする気がなかったとしても、離婚をしようと既婚者の彼に思わせる事はできるので、まず現状の既婚者の彼の気持ちの状態がどこにあるのか?ということを正しく知るという事は略奪に近づく一歩になります。