ふりんをする男の深層心理とは!?

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なぜ奥さんがいるのに、ふりんをする男の人がいるのか?奥さんだってもちろん心に傷がつくし、浮気相手の女の子だってだんだん本気になってきてしまって、結果的に幸せじゃなくなってしまう事も多い。

それでもふりんをする男というのは多くいる。なぜふりんをする男の人は周りの人を傷つけてもふりんをしてしまうのだろうか?一体ふりん男性は何をもとめているのだろうか?ふりんをする男の深層心理をチェック。

ふりんをする男の人の深層心理

なぜ奥さんも愛人も傷つけてふりんをするのか?

一番の深層心理は、『承認欲求を満たしたい』という事になる。つまり結婚していても彼女ができる。他の女の子にも認めてもらえる俺ってすごいということを証明したいというのがふりんをする男性の奥底にある。

ふりんをする男性の家庭は下記のような特徴があり、そのような行為が結果的に夫をふりんに走らせることがおおい。

  • 妻が夫に対して”ダメ出し”を良くしている
  • 子供の世話に妻が夢中
  • 夫に対して笑顔が少ない
  • 妻が夫に対して馬鹿にしたような態度をとる
  • 妻が普段夫に対して感謝の言葉が少ない
  • パフォーマンスに対して厳しい意見を妻が夫に言う

このように、妻が夫に対して関心がなかったり夫に対して馬鹿にしているような態度をとっている場合。また夫ががもともと自分に自信がなくて、いつも妻に優しくしている(妻に優しくしないと自分は愛されないと思っている)という表の顔を維持する為に悪いふりんという行動をとっている状態があげられる。

しかしふりんをする男性は自分で自分の事を分かっている人は少なく、単純にトキメキが欲しいとか、セックスがしたいなどという表面的な自分の気持ちしか理解できていない事が多い。

その理由は、基本的に男性というのはふりんをしている、していないに関わらず、小さい時から『男なんだから泣くな』などといわれて育てられてしまっているので、自分の感情を感じないように生活をしてきた結果、自分の感情に対して感じる事が疎い事があげれる。

その為、多くのふりん男性は自分が承認欲求を求めて不倫をしているという事には気づいてはいない。

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夫をふりんに向かわせる妻の会話例

ふりんをする男の人は『自分を認めてほしい』と思っているところが、大きいので、浮気相手が奥さんよりも、男として頼ったり、ほめたりと彼をきちんと認めて居心地の良い空間をつくると、自然と彼は愛人の方に時間を費やすようになっていくことが多い。

ふりん男性の「俺ってすごい」という男心を煽って、このふりん相手の女の子がいるからこそ『俺ってすごい』をたくさん感じられる状態これを作り上げれば、彼はどんどん一緒にいたいなと思えるようになってくる。

  • 夫をふりんさせる妻の会話例1

男性「今日営業で大きな発注とったんだ」

妻「へぇ。今日近所の奥さんがごみの事で文句いってきて・・・」

このように、家庭では奥さんが旦那さんの褒めてほしいと思うようなところを褒めてくれずに、自分が話したい愚痴などを話しだすという事がよくあり、このような事が旦那をふりんに向かわせる行動になる。

  • 夫をふりんさせる妻の会話例2

男性がくつろいでいる時

妻「そんなぼーっとしているならお風呂位洗ってよ」

洗った事に対して妻は何も言わない。

このような命令口調で夫に対して何かを話してしまう。また妻がイライラしていることが多い。

  • 夫を不倫させる妻の会話例3

男性「今日は仕事で失敗しちゃったんだ」

妻「だからいつも言ってるのに!あなたはいつも○○なんだから」

妻のこのような全否定発言は、男性にとってプライドを折られて、他の自分をも認めてくれる女性のところにふりんに走らせる大きな要因になる

ふりん男がもっと愛人といたくなる会話例

  • ふりん男性がもっと一緒にいたいと思う愛人会話例1

男性「今日営業で大きな発注とったんだ」

愛人「わぁすごい。○○さんすごい努力していたもんね。どうやってお客さんにニーズを引き出したの?」

このように、ふりん男性が『俺はすごい、褒めて』と暗に意味した自慢話を的確にキャッチして、さらにふりん男性が話したいと思っていることを気持ちよく話させるように会話を誘導している。

  • ふりん男性がもっと一緒にいたいと思う愛人会話例2

愛人「お風呂洗ってくれたら嬉しいんだけど・・・」

洗ってくれた事に対して

愛人「わぁありがとう!すごい助かる」(大げさに喜ぶ)

お願いする時に、主語を”私”で話しているというところがポイント。”私”が嬉しいんだけど・・・とお願いするような形というのは男性にとって居心地が良いと感じることになる。それに対して妻の”そんなぼーっとしてないでお風呂ぐらい洗ってよ”というのは、あなたがお風呂ぐらい洗いなさいよというように主語があなたになっている。

ちょっとした事なのだが、男性とコミュニケーションをとる時というのは、このように主語をあなたから私に変えるだけで男性にとって居心地がよいとかんじる事ができるようになるのだ。ふりんという関係の場合は、家庭でのコミュニケーションに何かしら問題がある事が多いので、愛人が気をつかってあげると男性にとって居心地がよいとかんじられることになる。

  • ふりん男性がもっと一緒にいたいと思う愛人会話例3

男性「今日は仕事で失敗しちゃったんだ」

愛人「そっか失敗しちゃったんだね」

基本的に男性は、アドバイスなんて求めていないので、女性がアドバイスをしだすと、やっぱり分かっていないと思って自分から色々と話をしようとしなくなる。けれどもこのように相手が行ったことをオウム返しに全く同じセリフを繰り返すだけで、男性は自分の事を理解してくれた、自分は受け入れられたんだと思うようになるので、男性が何か話している時は、彼の言葉をたまに繰り返すというだけの方がより愛される

ふりん男性が愛人から離れていく行動

逆に、ヒステリックになったり『なんで会えないの!』などと彼を責めるような言動をすると男の人は離れて行ってしまう。

『俺はすごい』を感じたいのに、責められてしまうと俺はすごくなくなってしまう。愛人と一緒にいても楽しくない、これだったら家庭と一緒だとふりん男性は感じてしまう。

これは、“ふりん”に限らず、普通の恋愛でも彼を責めるような事ばかりを言いだしてしまうと自然と彼は離れて行ってしまうのだ。

基本的に男の人は“認めてもらいたい生き物”なので認めてくれる人のところに寄ってくるし、責めて文句ばかり言っていれば自然と離れて行ってしまう。

特に、“正妻”とか“本命の彼女”となると、自然と彼に好かれる為の努力を怠ってしまいやすくなるので、愛人にとってはそこを徹底的に攻める戦略という事がふりんを制覇するには大事なのだ。

また、会社でそこそこ認められていて仕事で実績をあげている人ほど、ある程度仕事にも余裕があるので、仕事以外でも自分は認められるのか?ということに挑戦したいと思ってふりんする可能性が高い。また、女の子も仕事ができる人を“自分より上”だと認める為に不倫に発展しやすくなるのだ。

このように、ふりん男性の深層心理には、“自分を認めてほしい”という気持ちがあるので、上手くそれを利用すると不倫をさけることも、彼の方をはめることもできるようになるのだ。

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