【不倫をする男の本音】奥さんと離婚しない理由

ID-10089885

不倫専門ライター水川咲です。多くの愛人の方は、不倫相手の男性が「妻とはうまくいっていない」と言いながらも、愛人とも付き合って、そのまま奥さんとの結婚生活を継続していて離婚をしない事がよくあります。

なぜ、離婚をしてくれないのか?それどころか、妻の機嫌をとるような行動をとるような人もいて愛人の方は本当に不安で、何を考えているのか?などもやもやして毎日を過ごしている方もいると思います。

そんな方の為に『ぼくが奥さんと離婚しない理由』について、不倫をしている男性の本音を取材してみました

【不倫をする男の本音】奥さんと離婚しない理由

このまま彼のことを好きでいていいの?

自分の運命の人が今好きな彼なのか それとも別の人と結ばれる運命なのか 知りたくないですか?

いま好きな人なのか?別の人なのかいつ出会うのか? 教えてもらえます

自分の人生を無駄にしたくない そんな人は是非試してみてください

不倫をしている男性というのは、前は熱烈に好きでこの人以上はいないだろうと思って結婚をしている人もいます。けれどもその奥さんと一緒に暮らしだして、家族になっていて恋愛感情がなくなっていくという家庭をつくる過程を経験しています。

その経験をしてしまうと、どんなに好きな女性でも『家族』になると恋愛感情はなくなるので、掃除と洗濯と料理などの基本的な事をやってくれて、あとはヒステリックになって、自分を責めたりせずに感情が安定して自分が仕事をするのに困らなければ、どの人と結婚をしても、実はたいして変わらないのではないような気がするという考え方をしている不倫男性が多い事が、離婚をしない不倫男性の特徴としてあげられます。

離婚となると、双方の親や親戚などに説明したりしなくてはいけない、会社からの視線や親戚からの視線などしがらみがたくさんあるし、自分の子供だって名前が、変わったり学校が変わらなくてはいけないとなるとかわいそうと考えてみると、離婚というのは、乗り越えなくてはいけない負の大きなエネルギーが必要なものになります。

仕事で忙しいのにプライベートでエネルギーを使う事が面倒とか、そこまでしようと思えないというように話している不倫男性が多いのです。ただで仕事で忙しくて疲れているのに、これ以上プリベートでエネルギーを消費して離婚をしたいとは思わないという状態です。

仕事で疲れているので、離婚をするためにエネルギーを使うのは嫌なのですが、不倫で家庭と仕事以外の責任がない空間で癒やされたいストレス発散をしたいと不倫はするというのが男性の本音なんです。

つまり男性が離婚をしない理由は、自分から離婚を切り出すのが面倒だから。妻から離婚を言い渡されたら離婚をすると答える男性もいました。けれども実際は『妻から離婚を言い渡されたら離婚をする』といっていた男性の中にも、いざ本当に不倫がバレて妻から離婚を言い渡されたら必死になって説得をする男性もいます。

男性の心理としては、そもそも恋愛と家族が別なもので別れているので、そこが女性には理解しにくいところでもあります。その為いざ家庭が壊れそうになると、自分の居場所がなくなってしまうので必死に守ろうとしてしまうのが、男性の心理になります。

面倒でも不倫男性が大変でも離婚をしようと思う瞬間

それでも、不倫男性が離婚をしようと自分から決意をして妻に離婚を言い渡すという事もあります。

その為に不倫男性がエネルギーをかけるには、男性のとって二つの要素が必要なのです。

一つは

奥さんが家事を放棄しているもしくは、旦那と冷めすぎている

これは、掃除・洗濯・料理をやってくれるなら誰でも一緒かなというように不倫男性は思うのですが、不倫男性の離婚しない理由の前提条件がすでに崩れてしまっているケースがあります。

それは、妻が家事をしなかったり、料理も全く作らないというようなケースになります。

家に帰っても、部屋の中が片付いていないと、男性は仕事から帰ってきてても気持ちが休まらないから一緒にいる事ができないというように考えて離婚をします。

また、毎日食事が全く用意されていなくて、毎日コンビニでご飯を買って帰るような生活だと、お金だけ渡していても、自分の生活は豊かになっていなくて、一人暮らしの方が気が楽でいいかなと思うようになります。

また、女性からみると小さいことのように感じてしまうことなのですが、ご飯を用意していて遅く帰ってきた旦那が一人でご飯を温めているのを素知らぬフリして、子供とテレビをみているというのも、男性にとっては疎外感を感じるようになります。

家事をしていないだけでなく、あまりにも家庭が冷めきっている(と旦那が感じた)時は男性は離婚を決意しているようです。

もう一つは

奥さんよりも愛人といたほうが幸せになれる

このように、実際に離婚を決意した男性というのは、今の奥さんと一緒にいるよりも愛人といる方が何倍も自分にとってメリットがあり素敵な人生が歩めると思った時に離婚をしているというケースが多くみられました。

なかなか”好き”という気持ちだけではいずれ冷めるとか、女性は感情的にずっとしゃべっていて自分に対して文句ばかりいうというようなイメージを持っている男性が多く、愛人に対してもどうせ一緒だろうと思うようなと思うような片鱗がみえると、なかなか離婚をしようとは思わないそうです。

この奥さんよりも愛人といたほうが幸せになれるというのは、男性が夢があるときに、奥さんは自分と子供の生活があるので、男性に夢にチャンレンジをしてほしくないととめます。そんな時に、大丈夫だから一緒に支えるから頑張ろうといってくれる愛人がいたので、そっちと結婚をしたと言うケースもあります。

その他、愛人の方がなりたい自分に近づける人脈をもっていたというようなビジネス的なメリットを感じるような場合もあれば、そうでなくても妻よりも自分のことを理解してくれていて、妻というよりも良い人生が歩めると思えるようになりと、離婚にふみきろうとかんじます。

自分には特になにもないなと思った愛人の方にご紹介したいのはこのようなエピソードです。

とてもお金持ちの男性がいたのですが、事業で失敗をして借金を抱えてしまいました。奥さんは借金が自分に及ばないようにと離れていき離婚をします。また、複数人いた愛人もみんな離れてしまいました。

そんな時、一人の愛人が、「あなたなら絶対立ち直るから」とこの男性を励まし、また男性の手助けをできるかぎりしたんです。そうしたところ、男性は以前よりもお金持ちになり、この時に支えた愛人を妻にしました。

このように、調子が悪くてみんなが離れていった時にそばにいて支え続けるというのも、男性が愛人を選ぶ基準にもなるのです。

それ以外の結婚をしない不倫男性の理由

  • 子供と離れたくない

どんなに奥さんとは冷めていても、休日に子供と遊びに行ったり、ご飯を作ってあげたりというような事をしている人は、子供と離れたくないという気持ちがあるのでなかなか離婚しにくいという傾向があります。

子供とどれだけ時間を過ごしているか?というのは彼が離婚をする可能性があるのか?というところをはかるバロメーターとして大きなものがあります。

「奥さんとは冷めてる」と言いながらも離婚しないとやきもきしている人は不倫相手の彼と子供の接触時間をみてみてください。子供と二人で動物園などに出かけているような男性が離婚を決意するというのは、なかなか難しく、実際に離婚をする男性というのは、子供ともあまり遊びにいかないような人が多いのです。

また、親が離婚をしているという事で、子供に心理的に負荷がかかったり、学校の面でマイナスな事が起こったりというような事を奥さんから脅されて子供の為に離婚できないという男性もいます。

だからといって、子供に会いに行くことに対して、不倫男性に文句をいっていると”この女の子は家庭向きではない”と思われてますます略奪が遠ざかる要因でもあるので、不倫相手の彼が子供と遊びに行ったりというような事は暖かく見守れるようになった方が得です。

  • 家族になるとダメという心理的理由

これは、本人が無意識な事が多いのですが、幼いころにお母さんとの関係が上手くいっていなかった、自分が愛されていなかったと感じているような人は、妻=家族となった途端に、自分は家族に愛されないというトラウマを発生させて、愛してくれる人を探さなくてはと不倫に走っているという人もいます。

そういう人は、無意識に家族になると愛されないと思っているので、家族を避けるという傾向をもっているという事もあります。

家族になると駄目になるという心理パターンを持っているという人は、自分のお母さんに自分は愛されなかったから家族になったら、恋人だった人も自分の事を愛さなくなるだろうという心理パターンをもっているので、たとえ略奪婚をしたとしても、また新しい不倫相手を作っていないと不安になってしまうというタイプの男性でもあります。

  • 自分の親の面倒を妻が見ている

自分の親が要介護状態で嫁がずっと自分の親の面倒をみているというような場合はなかなか離婚がしにくい例でもあります。

恋愛として冷めていたとしても自分が自由に仕事ができるのも妻が自分の家で親を見てくれているからだという事を分かっているのでなかなか離婚をしません。

恋は彼女とするし、妻のことを”女”としてみてはいないけれども、妻としてや人間としては感謝しているというような状態です。妻としてよくやっていると思っている場合は、離婚して『妻』を手放す必要がないので当然離婚はしません。

女としてではなく人生の同士のような感覚で妻の事を思っていて、また妻と彼女とは別のフォルダーに入っているような状態になる。男性特有の別フォルダー形式によって振り分けられていて、結果的に離婚はしません。

彼女は彼女、妻は妻という形になります。

  • 妻が離婚に応じてくれない

妻に不貞行為の証拠を握られている場合、夫は有責配偶者という扱いになりますので、夫側からの離婚というのは現在の法律では認められていません。

つまり、夫側から離婚をしたいといったところで、妻に不倫の証拠を握られている場合は何年も別居をして夫婦生活が破綻しているという事を証明しなくてはなかなか離婚をする事が難しいのです。

場合によっては15年間も別居を続けないと離婚が認められないというケースがあります。また妻が離婚を認めない理由としては、金銭的な事を理由としている人も多く、専業主婦の場合はなんだかんだいっても子供と一緒にいる事ができ、外に出て働かなくても生活ができるという環境を手放したくないと考えている人が多いようです。

事実、離婚をして慰謝料+養育費で毎月お金をもらうよりも婚姻費用といって、籍は抜かずに両者扶養の義務を使った方がお金が多くもらえるというケースが多くあります。ただ、実際そこまでの知識と計算をしている人はすくないのも事実です。

金銭面以外の妻が離婚をしてくれない理由というのは、自分が離婚をして愛人と夫だけが幸せになるのは許せないからという感情的な理由で離婚をしないという人もいます。

また戸籍だけでも父親がいないと子供が将来困るのではないか?と思っているような人もいますし、子供が受験をする際、戸籍が片親だと不利になるから離婚をしないというように、子供を理由に離婚をしないと言っている人が多くいるのですが、実際は子供を盾にして、自分が離婚をしたくないことの言い訳にしているという妻も多いのです。

ただ、実家が裕福な妻というのは、もともとお金の為に我慢をするという習慣をもっていないので、不倫をしたことを分かっている旦那と暮らすのは、顔をみるだけでもイライラしてしまう為、一緒にいられないと思ってあっさりと離婚をします。

自分が我慢してまで意外とさっさと離婚をして、実家に引っ越してしまっているというケースもありますし、妻側の親も実家で孫と一緒に暮らせるので、帰ってきてよいというようなケースもあります。

  • 双方の親が反対をしている

双方の親が離婚に反対をして、離婚ができないというケースも現代ではまだ少なくありません。男性側は離婚をしたくて、家族に『離婚を考えている』という事を告げるのですが、まず男性側の両親は離婚をすると孫に自由に会えなくなるという事を分かっているので反対をする事が多いのです。

まだまだ親権は母親側にとられることが多く、そうなると父親側の親というのはなかなか孫に会う事ができなくなります。けれども結婚をしていれば、嫁に『うちに来て』という事も言いやすいので離婚を反対します。その他、離婚をするという事事態にあまりなじみがなかったり、世間体を双方の親が気にして離婚をしてほしくないという事もあります。

以上が不倫をする男性が、離婚をしない理由になりますこのように、不倫相手が離婚しない理由とがあるのですが、離婚をしなくても愛人とほとんどの時間を過ごすという人も多いのも現実です。

既婚者の彼が離婚をすることだけが、自分に対する愛情の証と思ってしまっていると、自分で自分を辛くしてしまいます。たとえ不倫という状態で、既婚者の彼が離婚をしてくれなくても幸せで自分は愛されていると思える人が幸せになれます。

奥さんと一緒にいるよりも、居心地がよくて自分の人生が豊かになるとどれだけ感じさせるか?というところが、奥さんよりも愛人を選ぶ男性は自然と感じているようです。